投稿者: 中野猛
最近ですが、厳しかった先生や上司の言葉を思い出して今頃になって、意味が理解できることが多いです。
あの頃は全く気づかなかったのに。。。。。(>_<)
不思議なモノで厳しく注意をうけたことは鮮明に憶えています。
そして、その先生や上司の言葉は、いつしか自分の中での金言として残っています。
逆に甘く優しい上司や先生は印象も薄く得るものが無かったと、後から思いますね(汗)
ジェムケリーのコンプライアンス部長は、私より5歳年上で滋賀県警から6年前に弊社に入社して頂きました。
かなり厳しく会社のコンプライアンスを中心に会社の改革に貢献してくれました。
正直に言えばぶつかったこともありましたが、辞表を胸に私に言いにくいこと言ってくれたことを、今となっては心から感謝してます。
優しい言葉の味は、すぐにわかっても、厳しい言葉の味は、成長しなければわからない。
だから未熟者は、いつまでたってもその真意が分からないのかも知れませんね。
この6年で私自身も少しは成長できたと自負しています。(笑)
まだ、まだ、これからですが、耳障り悪い言葉こそ正面から受け止めて反省することが日々の成長だと思います。
良薬は口に苦しですね。 部下や子供を立派に成長させるには愛情を持って厳しく接することが大事ですね。