今年の大河ドラマは、風林火山ですね!実は僕の大河ドラマ好きは社内でも有名です。(笑)
毎年、楽しみに観てます。 やはり戦国モノが大好きです。
特に今年は風林火山なので、一番好きな武田信玄が頻繁に出てきます。
風林火山=孫子ですが、孫子の兵法は、僕の人生のバイブルになってます。
朝のマネージャーミーティングでは、度々、孫子の兵法のコピーを配り幹部に読んで聞かせてきました。
その孫子の最初のくだりは・・・
孫子曰わく、 兵とは国の大事なり。死生の地、存亡の道、察せざるべからざるなり。
故にこれを経るに五事を以てし、これを校ぶるに計を以てして、其の状を索む。
簡単に訳すと、軍事は国家の命運を決する重大事である。だから軍の死生を分ける戦場や、国家の存亡を分ける進路の選択は、くれぐれも明察しなければならない。そこで、死生の地や存亡の道を考えるために五つの基本事項を用い、さらにどこが死生の地でどれが存亡の道かを明らかにするため、彼我の優劣を比較・計量する基準を使って、双方の実状を探る。
五事は、一、道、二、天、三、地、四、将、五、法です。
その中の”道”とは、民衆の意思を君主に同化させる、内政の正しさ。
ふだんからこれが実行されているからこそ、戦争になっても、民衆に統治者と死生を共にさせることができ、民衆は政府の命令に疑いを持たない。
とうことです。 常に人の上に立つ人は正しい行いをして道を示せばならないということだと思います。
少し難しい話でした。。。すいません<(_ _)>