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2007年08月 アーカイブ

2007年08月01日

新撰組の街 京都四条大宮

投稿者: 中野猛

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奈良から京都に来て15年の歳月が流れた分けですが、京都という街は歴史が好きな僕にとっては最高の街ですね。

一番最初に奈良から引っ越して住みついたのが壬生の近辺でした。

京都の壬生村(京都市中京区壬生梛ノ宮町24)は、新撰組の発祥の地です。 当時の新撰組の屯所であった八木邸や旧前川邸が、今でも残っています。

新撰組とは、江戸幕府末期に結成された、今で言うテロ鎮圧部隊です。 江戸幕府末期(幕末)、長年鎖国を続けることで平和を保っていた日本に、外国が「交易をさせろ」と開国を要求してきます。
当時、日本の政治を預かっていた江戸徳川幕府がその対応に当りましたが、外国の強大な力に圧倒され、その力の無さを露呈する結果となってしまいました。

徳川幕府の支配力が薄れた事により、世情は一層不安定なものとなります。 その為、幕府を倒して新たな時代を築こうとした人々(不逞浪士)が数多く出現しました。そういった人々が、当時政治の中枢となっていた京都を中心に、『天誅』と呼ばれる暗殺や襲撃などのテロを次々と起こした為、それらを鎮圧、防止する為に、『新撰組』が結成されました。

最後は新政府軍に負けていまい五稜郭での戦いの後、土方歳三の最後は印象的ですね。

司馬遼太郎さんが書いた”燃えよ剣”という小説が好きで何度も読みかえしたものです。

新撰組の創成期とジェムケリーの立ち上がりの時期を良く重ねてしまうことがります。

壬生に集まった浪士の集団とどうしょうもない販売員くずれの集団と・・・・
しかし・・志は高く・・・・どこまでも高く!

これから社会に貢献できる素晴らしい会社に成長できるように頑張ろうと昨日なぜか、休日に歩いていたときに見つけた石碑を見つめて思う今日この頃です。。。 

では、また・・


2007年08月05日

ジェムケリーとパライバトルマリン

投稿者: 中野猛

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初めて見て息を呑むような感動・・そんな表現がピッタリの宝石がパライバトルマリンだと思うのです。

僕がパライバトルマリンを初めて見たのが、13年ほど前なのですが正直言って「何じゃこの綺麗な石は」!それが第一印象でした。
石から発せられる蛍光色がビックリするくらい綺麗でした。

是非、ジェムケリーでも扱わなければ!と思い商品アイテムに加えました。

当時は、今に比べてまだ安い価格だったのですが、あれよあれよと言うまに値段が上がっちゃいましたネ(ーー;)

小さくても希少で価格が高いのは銅を含有するトルマリンで、ブラジルのパライバ州、ミナダバタルハで採掘されます。

パライバトルマリンの美しさと鮮明さは、色石の世界を知る人々に熱狂する理由を与えました。
この独自の色相の秘密は、石に内包された酸化クロムと銅によるのですが、互いに自己主張の強い2種類の元素は、本来ならば協力的に色をつくりあげることを拒絶するのですが、パライバトルマリンに限ってこの独特のブルーを生みだすことができたのだから、奇跡ですね。

ほんの僅かの間に人気が出てしまい、今日では最も皆が欲しがり、最も高価な石に属します。

2007年08月10日

ジェムケリーは MADE IN KYOTO

投稿者: 中野猛

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ジェムケリーのジュエリーたちは、ジェムケリー本社ビルの3階にある宝石工房で作られます。
写真の職人さんは、本社の工房で勤務していただいている平井さんです。

平井さんは、この道40年のベテラン職人さんで株式会社ジェムケリーに入社される以前から高級ジュエリーを全て手作りで作ってこられたんです。
言わば他にも沢山おられるジェムケリーの職人さんの中でもトップクラスの技術者なのです。(^^)b

特に僕なんかはワガママなので「チョッとこんなデザインを作ってよ」!な~んて無茶ばかりを職人さんたちに押しつけちゃいますが”う~ん・・・”と悩みながら・・「社長がんばって作ります」!
こんな、やりとりで数多くのデザインが生まれました!

今年はクゥルトゥーラのデザインで「チャームに未来感を出したいからロボットのチャームを作ってよ」!
それで出来たのがコレです→ココ

本当にジェムケリーの製作チームは素晴らしい職人が揃ったなあ・・と自己満足してます。(笑)

生産から販売まで全てを自社で出来るようになってお客様に良い商品を提供できるようになりました!

これからも頑張ります!

2007年08月16日

クゥルトゥーラのイベントがまた9月から始まります♪

投稿者: 中野猛

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暑いですね・・・(@_@。

世間はお盆休みですが・・・僕は仕事してます・・(汗)
毎年ですが、少しずらして夏休みを取るようにしてます。 今日も、お店には多くの若いカップルのお客様が沢山こられていて・・若いって良いですね。(^・^)

最近、本当にジェムケリーの店頭にカップルのお客様が増えました! ペアリングの人気の効果ですね♪

それから!9月から、また、CUL+TURAのイベントが始まります!
下記の日程です。↓

大丸神戸店・心斎橋店・京都店・札幌店
9月4日(火)~18日(火)


松坂屋上野店
9月4日(火)~18日(火)

お時間があれば大丸と松坂屋に足をお運び下さい!詳しくは→ココ

皆さん!まだまだ暑い日がつづきますが体調管理には気をつけて下さいネ

では、またまた♪

2007年08月20日

株式会社孫子

投稿者: 中野猛

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株式会社ジェムケリーの名前は、テレビCMなどで有名になりましたが、僕が奈良から京都に出てきて会社を創業したときの社名は、株式会社孫子です。

中国の兵法書の孫子から取りました。

孫子とは、秋時代末期(B.C480年頃)、呉国の闔廬(こうりょ)に仕えた孫武(そんぶ)が書いたと言われる兵法書で、『孫子兵法』『孫武兵法』などとも言われます。

日本でも古くから伝えられ、僕が尊敬する武将の武田信玄が『孫子』の一節から取った言葉「風林火山」を旗印にしたことは有名です。

また遠くヨーロッパにも伝えられ、ナポレオンが愛読書にしたと聞いています。

その中でも”風林火山”のくだりと”戦わずして勝つ”が好きです。

風 疾(はや)きこと風の如く
林 徐(しず)かなること林の如く
火 侵(おか)し掠(かす)めること火の如く
山 動かざること山の如し

戦わずに勝つのが最善
「無駄な戦いはするな」、これが『孫子』の考え方です。『孫子』では、実際に戦をすること無しに相手国を勝ち取ることを最善、相手の軍を勝ち取ることをその次に善としています。

「百戦百勝したというのは戦上手とは言えない」(「百戦百勝は善の善なるものに非ざるなり」(謀攻篇))「簡単に勝てる状況を作って勝つ将軍こそが戦上手なのだ、だから本当に戦が上手な将軍は派手な武勇談も名声も残らないのだ」(「古の所謂る善く戦う者は、勝ち易きに勝つ者なり。

故に善く戦う者の勝つや、智名も無く、勇功も無し」(形篇))と言っています。

会社のトップとしていつも念頭において決断したり行動するさいにいつも指針としています。

現在も孫子の考え方は、僕の頭の中で息づいています。

僕にお会いしていただいた方は皆さん・・行動も服装も思いの他、地味なのに驚かれます。(笑)

自分自身は、休日も少ないですし、毎日ほとんど0時前後まで仕事してます。(汗)

毎日コツコツとした地味な努力が身を結ぶと言う考え方も”孫子”から学びました。

これからも小さな努力を重ねて派手さを慎み頑張りたいと思います。


2007年08月23日

熱帯魚は魚の宝石?

投稿者: 中野猛

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8月21日~23日まで少し遅いめの夏休を取り石川県の能登島まで行って来ました。ヽ(^o^)丿

海でイルカと戯れ能登島水族館に行って、頭の中から少しだけ仕事を消して副交感神経のスイッチON!

やはり田舎は良いですね・・常日頃から神経ピリピリの毎日なのでホッとします。(^_^.)

写真の熱帯魚は恐らく海水熱帯魚ですね。 カクレクマノミだと思います?(間違ってたらすいません)

まあ、ニモと呼んだほうがいいかもですね。(笑) しかし、海水熱帯魚は、淡水魚に比べ色彩も鮮やかで美しく、動きもスピーディで軽やか。

「海の宝石」

という愛称がぴったりの魚たちです。 目のさめるような色彩や斑紋、姿・形や動きも奇抜でしかも、活動的なため見ていて飽きません。(中には悪徳ヅラした魚も多少いましたが)

やはり綺麗なモノは見ている人の心を和ませますよね。

やはり、僕たちジェムケリーも来店していただくお客様に非現実的な空間の演出と素晴らしい作品を見ていただき、心から喜んで帰っていただく努力をしないとなあ・・・(また、仕事のことを考えてる)

今度、色とりどりのジュエリーを熱帯魚をイメージして作ってみようかなあ・・・

では、また!


2007年08月26日

ジェムケリー姉妹ブランドDICHA

投稿者: 中野猛

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DICHA店の初OPENから、もう3年半が過ぎました・・・早いものです(@_@。

訪問販売からの業態変更の一番最初のプロジェクトでした。

攻めの商売しか知らなかったので本当に苦労しました・・・・・(汗)

本当の商売の何たるかをDICHA事業を通じて学びジェムケリーという会社が変化していったと言っても過言ではありません。

DICHA事業開始から2年目に出来たジェムケリーの新しいスローガンが”IDO”(いつでも、どこでも、お客様)の精神です。

お蔭様でDICHA事業も完全に軌道に乗りジェムケリーの柱の一つに育ちました。

写真は奈良県橿原市にあるダイヤモンドシティ アルル内にあるDICHA橿原店です。

僕は大阪出身なのですが、幼少期から会社設立までを奈良で過ごしました。

ですから、奈良にどうしても店舗を出したかったのです。

DICHAは基本的にリーズナブルな価格の商品とブライダル商品に力を入れて行こうと思います!

GemCerey DICHA SETTE CUL+TURAの4ブランドとジェマート FIMALLなどの通販事業と株式会社ジェムケリーも事業の多角化を進めながら5年で大きく脱訪販の舵を切って来ました。

その中でもDICHAというブランドは10年目の岐路に立ち”会社を改革させる”という強い決断の中から生まれたのです。

今後も出店を増やしてジェムケリーくらい知名度の高いブランドに育てたいと思います。

2007年08月29日

ジェムケリーのホームページがリニューアルしました♪

投稿者: 中野猛

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ジェムケリーのHPを半年ぶりにリニューアルです♪→ジェムケリーHP

今回のHPのリニューアルは、外注業者に依頼せず社内のWEBスタッフで全て作成させたことが大きな成果です。(^^)/

ジェマートやFIS MALL、B-TURE、KA-KUN☆KOUBOUなども全て社内のスタッフで現在は作成しています。

3年前からWEB事業にも大きく力を入れだしてからIT関連STAFFを育てることに力を注いできました。

これからECを拡大させて行く為にもドンドン人材を育てて行きたいと思います(^^)/