新撰組の街 京都四条大宮

奈良から京都に来て15年の歳月が流れた分けですが、京都という街は歴史が好きな僕にとっては最高の街ですね。
一番最初に奈良から引っ越して住みついたのが壬生の近辺でした。
京都の壬生村(京都市中京区壬生梛ノ宮町24)は、新撰組の発祥の地です。 当時の新撰組の屯所であった八木邸や旧前川邸が、今でも残っています。
新撰組とは、江戸幕府末期に結成された、今で言うテロ鎮圧部隊です。 江戸幕府末期(幕末)、長年鎖国を続けることで平和を保っていた日本に、外国が「交易をさせろ」と開国を要求してきます。
当時、日本の政治を預かっていた江戸徳川幕府がその対応に当りましたが、外国の強大な力に圧倒され、その力の無さを露呈する結果となってしまいました。
徳川幕府の支配力が薄れた事により、世情は一層不安定なものとなります。 その為、幕府を倒して新たな時代を築こうとした人々(不逞浪士)が数多く出現しました。そういった人々が、当時政治の中枢となっていた京都を中心に、『天誅』と呼ばれる暗殺や襲撃などのテロを次々と起こした為、それらを鎮圧、防止する為に、『新撰組』が結成されました。
最後は新政府軍に負けていまい五稜郭での戦いの後、土方歳三の最後は印象的ですね。
司馬遼太郎さんが書いた”燃えよ剣”という小説が好きで何度も読みかえしたものです。
新撰組の創成期とジェムケリーの立ち上がりの時期を良く重ねてしまうことがります。
壬生に集まった浪士の集団とどうしょうもない販売員くずれの集団と・・・・
しかし・・志は高く・・・・どこまでも高く!
これから社会に貢献できる素晴らしい会社に成長できるように頑張ろうと昨日なぜか、休日に歩いていたときに見つけた石碑を見つめて思う今日この頃です。。。
では、また・・




