
3月は企業にとって年度末です。
4月から また、新しい年度が始まります。
この時期になりますと、1年の業績の全容がほぼ見えてきます。
1年を振り返り、成功した部分もあれば失敗だったな・・と反省しなければならない部分も多々あります。
まあ、今期は反省すべき点のほうが多かった分けですが。(汗)
しかし、反省すべきことの多かった年度の方が不思議と勉強になると言いますか、次のステップへの道標のようなものが見えて来るものですね。
この間、朝、起きると家の窓から見える大文字が素晴らしく綺麗だったので思わずシャッターを切ってしまいました。
京都には、五山の送り火があることは、ご存知だと思いますが、暗闇の中に炎で浮かび上がる「大」の文字は、何とも言えない幻想的な感じなのです。
この世にもどった精霊を、再び冥府(めいふ)へと導くという五山の送り火は、8月16日午後8時から、行われます。
最初は、この、五山の送り火を間近で見たくて家を建てたのですが、春夏秋冬いろんな顔を見せてくれることに、何年かまえに気づいたのです。
つい、この間までは、雪化粧をした大文字。 秋は、周囲に少し、紅の挿し色の入った大文字。
夏は、力強い木々の葉の中にくっきり描かれた大の文字。
そして、この写真は、もうすぐ来る春の訪れを感じさせる「大文字」です。
一年を通じて季節ごとに姿を変える景色は、見事としか言いようがありません。
自分自身もジェムケリーも、どんな環境の中でも、お客様を魅了し続けられるような企業になれるように頑張らないとなあ・・・ふと、思いました。
では、また♪