投稿者: 中野猛

つい先ごろの休日ですが、お彼岸ということもあり、お墓参りに行きまして、その帰りにブラブラとカメラを片手に写真を撮りながら帰りました。(相変らず写真ヲタです。)
そして、東寺に立ち寄って写真を撮りながら、ふと足元の堀を見ると鯉と亀がいるではありませんか!
「これは縁起が良い!」思わずシャッターを切ってしまいました。
古来より、大変な激流《竜門》をのぼりきった鯉は天に昇り、龍になることができるという伝説があります。 立身出世や商売繁盛や家内安全を司ると言われ、鯉は大変縁起がよい出世魚とされてきました。
古くから吉祥の象徴としておなじみの亀は、長寿の祈願だけではなく、商売や事業の成功のシンボルとしても知られています。
歩みはマイペースですが、一歩一歩確実に前へと進んでいく亀の姿は、正に理想のビジネスモデルといったところでしょうか。
何となく幸先が良くなる予兆だろうか?(極めて単純)
皆さんも、この縁起モノの写真を見て幸運を引き寄せて下さい。(笑)
我ながら良い写真が撮れた休日でした。 では、また♪