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2008年10月21日 アーカイブ

2008年10月21日

今日から禁煙します! 脳に良くないようですね・・

投稿者: 中野猛

最近、ジェムケリー京都本社では、禁煙が流行っています。
副社長の藤田も(3年前に禁煙)常務の竺原も禁煙しました。
京都支社長の篠原も禁煙に成功しています。 後、営業関連の部長も続々と禁煙に成功していまして
、これは、禁煙しないとなあ・・(汗)

8年ほど前に一度禁煙に成功したことがあるのですが、その時は半年の禁煙に成功して「俺は禁煙できる!」と確信して、また吸い始めてしまいました。(バカですね・・)

このままでは、ジェムケリーの喫煙人口は極めてゼロに近づきそうです。

さて、タバコが人体に与える影響ですが調べると本当にやめようと思いますね。

タバコの中に入っているニコチンは、気持ちを落ち着かせて、いい気分にしますが、2時間もすれば消えます。もともとの自分ではなくなり、ニコチンがあって普通という脳になります。
もう一度吸うと、もっと欲しく、やめられなくなり、若い脳ほど早くこうなります。
タバコ(たばこ)の成分中のニコチンが脳に作用し脳細胞に変化を起こすからです。

その結果、ニコチンなしで、脳が常に働かない状態になってしまうので、脳が常にニコチンを欲しがるようになります。タバコ(たばこ)を吸って体内に入ったニコチンは徐々に分解されて減っていくので、それを補うために1日に何回も吸わないといられなくなります。「ニコチン依存病」という脳の病気です。

タバコ(たばこ)の煙に入っている3大有害物質は、ニコチンとタールと一酸化炭素です。

特に一酸化炭素は、血中の中性脂肪や悪玉コレステロールを増やします。
同時に善玉コレステロールを減らします。
タバコ(たばこ)は頭で、身体に良くないということが分かっていても、禁煙できないという人は少なくありません。
喫煙によって体内に増える活性酸素は、ペニスの血管を収縮させます。
喫煙男性の精子は数が少なく、運動能力が低く、奇形や染色体異常が多いことがわかっています。

女性の喫煙者は、卵巣機能の老化を促進し、月経が早くなる「早発閉経」を起こします。
30代で閉経が起こる可能性は、喫煙女性では非喫煙女性の約2倍とも言われます。
閉経が早期に起こると、ホルモンバランスが崩れて骨がもろくなる骨粗しょう症が起こりやすくなります。
喫煙していると骨の「骨組み」であるコラーゲン線維の形成が妨げられ、いっそうもろいスカスカの骨になります。

と・・まあ、読んでると怖くなりますね。 今日から禁煙を決意しました。(笑)

では、また♪