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孫子の兵法とアレキサンドライト

投稿者: 中野猛

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写真は以前にもブログに載せた、僕の私物のネックレスです。
「風林火山」の文字がプラチナので作られたドッグタグに彫ってあります。

風林火山は、甲斐の戦国大名・武田信玄の軍旗に書かれた「疾如風、徐如林、侵掠如火、不動如山 / 疾(はや)きこと風の如く、徐(しず)かなること林の如く、侵掠(しんりゃく)すること火の如く、動かざること山の如し」の通称です。

ジェムケリーは1992年に「株式会社孫子」として産声を上げました。
20代から「孫子の兵法」に傾倒して、大胆にも社名を「孫子」としたのです。(汗)

戦略に関しては、古今東西の一番読まれたのが「孫子」であると思われます。
ナポレオンは『孫子』を読み、実戦で生かしています。
最近ではこれを「ビジネスに生かす」という観点から説かれているもの多数みかけます。

私も20代の頃は毎日のように読みふけりました。いまでも仕事で悩むと読んでいます。

そして、アレキサンドライトは光によって色が変化することに、初めて見たときに驚愕と感激を覚えました。

「色の変化」とビジネスにおける「情勢の変化」これこそが孫子のいう「兵とは詭道なり」だと瞬間的に感じたのです。

孫子とアレキサンドライトは僕のビジネスの原点です。


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