
日本全国が不況の中でリストラや派遣切りのニュースで持ちきりですね。
弊社ジェムケリーも前年対比を割る状況ですが、社員一同不況に立ち向かっています。
本当に景気の良いときや業績が好調の時には気づかないことに、不況や業績が悪化してくると気づかされます。 特に当たり前のことに対する感謝の気持ちと言いますか、実は有り難いことなのに当たり前と思ってしまっている自分に気づかされます。
昨夜もテレビを見ていたら、解雇通告を出された方が明日から出勤する会社はおろか住む家も無いというではありませんか。 大変なことですよね。
そんな方々のこと思えば、こうやって朝おきて出勤する会社があると言うことは素晴らしいことではありませんか!
日々の生活の中で人は不満ばかりを言います。「給料が安い」 「休みが少ない」「待遇が悪い」「人を増やしてくれ」好景気の時は確かに待遇改善は大事なことですが「備えあれば患いなし」で会社にいつも危機的状況のために資金をストックしておくことの方が大事だと思います。
そうすれば、危機的状況の中でもムチャなリストラをせずに社員が一丸となって危機に立ち向かうことが出来ます。
こういった状況の中で面接に来られる方々は「何でもやります」!とおっしゃいます。
やる気を尊重して雇ったとしましょう。 モチロン最初は一生懸命に働かれるでしょう。
でも、一番大切なのは、その気持ちが何年つづくかです。 少し仕事が出来るようになったからと言って最初の気持ち忘れて待遇の改善を要求してくる人を何人も見てきました。
以前もブログにも書きましたが評価は一生懸命やっていれば周りが評価してくれるものです。
日々、一生懸命に頑張る。 自分の能力を給与度外視で高めておく。
そうすれば大不況の中でも慌てることなく、多くの会社から引く手数多の自分がそこに居るのでは無いでしょうか。
100年に一度と言われる不況下では、文句ばかりを言い合うのでは無く!労使が心を一つにして頑張ることが大事なのです。
では、また♪