
2004年の3月にジェムケリーの業務改革の第一弾として登場したのがDICHAという新ブランドと新ショップでした。
訪問販売主体であった会社の体質を大きく変化させる為の新しい挑戦でした。
ショッピングセンターへの進出という新しい試みは、私たち訪問販売業界出身の人間には毎日がカルチャーショックの連続だったことを思い出します。(笑)
いかに、訪問販売の人間が当たり前のことを当たり前にできていないかを痛切に感じた瞬間でした。
でも、もう、5年が過ぎようとしています。 良い意味でも悪い意味でもジェムケリーは、この5年で大きく変わりました。
良い意味では本当に社員に少しですが気品と信頼が生まれてきたなあと実感します。(まだまだですが)
創業当初からのお客様が久しぶりに来店されると「ジェムケリーも上品な会社になったね」と仰って下さいます。
ジェムケリーの創業からの16年半は急成長と反省と改革でした。
まあ、急成長の最初の10年はいろいろ言われることも正直ありました。(笑)
モチロン若い会社でしたから反省すべき点も数多くあります。だから改革に踏み切ったのです。
ただ、いろいろ言われる中で励みの言葉になったのが・・・
中傷を受けない賢人よりも、中傷を受けても動じない賢人のほうが格が上だということを知っておいてもらいたい。(セネカ)
動じずに改革を進めてきました。(笑)
そして、悪い意味では「ハングリー精神」と言いますかベンチャースピリットが無くなったなあと思うのです。
創業の精神を忘れまいと思うのですが、ついつい私も含め全社員が甘えてしまってると思うのです。
話はDICHAに戻りますが、5年の歳月が流れて現在5店舗になったDICHAですが、これからもジェムケリーの中核を担う事業として育てて行きたいと思います。
では、また♪