
桜も葉桜となり、大部分が散ってしまいましたね。しかし、毎年この時期は全国からの観光客でごったかえしています。 もう、今の家に住んで15年が過ぎましたが、哲学の道や銀閣寺の直ぐ近くなので、歴史ある雰囲気といいますか、そういった情緒のある土地に移り住んだおかげで休日はストレスから解消されます。
哲学の道は春は桜、秋は紅葉で散歩する人を和ませてくれます。京都の哲学者、西田幾多郎がこの道を思索にふけりながら散歩していたことから「思索の小径」と言われていました。その後、西田幾多郎の愛弟子田辺元や三木清らも好んでこの道を散策したことからいつしか「哲学の道」とも言われるようになり、1972年に正式に「哲学の道」と銘々されました。
哲学の道のなかほど、法然院のそばには西田幾多郎が詠んだ歌が石碑に刻まれています。
「人は人 吾はわれ也 とにかくに 吾行く道を 吾は行くなり」
とかく事業経営をしていますと、情報収集や他の企業が新サービスを始めたなどと数多くの雑音が入ってきますが、僕は「真似はされても真似るな!」と企画関連のスタッフに言います。
他企業を参考にすることは大切ですが、所詮は二番煎じでしかありません。
そこには個性や新しさが感じられないし、何よりも人まねばかりしていても新しいモノを作り出す楽しさや喜びが無いですよね。
ジェムケリーはパイオニア精神を大切にして企業活動つづけて行きたいとおもいます。
では、また♪