
5月は自分が生まれた月でもあるせいか、一年の中でも一番好きな月です。
毎年、思うのですが誕生月というのは、自分にとっての新しい1年の始まりのせいか新しく始まるモノとそして終止符を打っていかなければならないモノ・・
人の人生の出会いと別れのような感じですかね。(笑)
事業も人の人生もまた良く似た傾向にあるかも知れません。
画像は以前の日記に書いた西田幾多郎が詠んだ歌が刻まれている哲学の道にある石碑です。
流通業界もようやく在庫の調整が進み新しい商品を作る段階まで来た感じですね。
ジェムケリーも昨年のサブプライムショックからの消費不況に目処をつけて「守り」から「攻め」へと転じる場面を迎えた感じですが、商品作りも「原点に帰りつつも新しいモノ」をテーマにモノ作りをようやく進めて行こうと思います。
多くの人に支えられて、次の一歩をようやく踏み出せることが出来たと思うのです。
昨年から今年にかけて、数多くの会社が潰れて行く中でジェムケリーという会社が危機を乗り越えられたのは「お客様」 「従業員」そして「精神的に支えてくれた周囲の人」のお陰だと心から思います。
今回の経験の中で自分が一番に感じたのは「三つのキリ」だと思います。
人生の危機から光を見出すには、三つのキリが必要だと感じました。
すなわち、踏み切り、割り切り、思い切りが鍵のようです。踏み切りとは、思い煩わず一歩飛び出してみることであり、割り切りとは、欲を張らないこと、思い切りとは、早めに決断すること。 2009年のジェムケリーは一歩前へ踏み出します。
では、また♪