投稿者: 中野猛

お風呂から上がってベランダから外を眺めると大文字の上から綺麗な月が出ていたので思わず撮ってみました。
日本神話では、天空の神伊邪那岐命の左目から太陽神が生まれて右目から月神が生まれると言われています。
幼いころは月で兎が餅をついていると真剣に思ってました。(笑)
そして、お隣の中国では月で兎が不死の薬をついているという言い伝えがあるそうです。
昔の人は天空に浮かんだ月を眺めながら想像を膨らませたんでしょうね。
僕は月を眺めていると・・職業がら真珠を想像してしまうのです。
真珠の宝石言葉は「抵抗力」「防御」「免疫力」「恋愛」「芸術的才能」です。
真珠は、貝の中で自己防衛のためにできるものであることから、抵抗力や免疫力を高めると言われています。また真珠には、愛する人の波動が入っているとされ、恋愛運や好きな人の心を引き寄せるパワーがあるといわれています。
また、真珠も地味なようでいて素敵な宝石ですよね。
昨年、一昨年と慌しい日々を送ってきましたが月をゆっくり眺めて、あれこれと考える余裕が出てきたことを嬉しく思います。(苦笑)
登山の目標は山頂と決まっている。
しかし、人生の面白さはその山頂にはなく、かえって逆境の、山の中腹にある。(吉川英治)
では、また♪