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2009年09月 アーカイブ

2009年09月02日

 GemCEREY Feat the GazettE黒いガゼットを纏え!

投稿者: 中野猛

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ガゼットのルキ君が原宿スタイルコレクション(原コレ)へ出演するということで、「何か記念にジュエリーを作りたいね」という提案をしていまして、良く考えてみると・・・過去にコラボしたQUIET BEAUTY(シャンデリアのデザイン)が今でも問い合わせが多く「販売して欲しい」とのお客様の要望が非常に多いので、黒いQUIET BEAUTYを限定で出そうという提案をガゼットのメンバーに打診したところ快く受けてくれました。(ガゼットのメンバーありがとう♪)

ということで、リアルでは原コレで1日、ネット通販では9/13日から(ジェマート)で1週間だけですが・・

GemCEREY Feat the GazettE 限定ブラックヴァージョンが復活します!

9/12日の原コレだけの特典があるようなので9/12原コレで是非、QUIET BEAUTYヴァージョンをご覧下さい!かなりカッコイイです。

報告まで♪  詳しくは→ココ
 

2009年09月03日

え!? 隆さん!マジで横浜店来るの!?

投稿者: 中野猛

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こんなに短時間でブログを更新するのは始めてかも・・・(汗)。

さっき、何気に河村隆一さんの公式HPに行ってRKメッセージを読んでたら・・・んんん?

>6日、地元横浜のお店に僕も見に行ってみようかな…!!

え!?マジで来るの?? 聞いて無いし(笑) なら、僕も横浜店行こうかなあ・・

というか隆さんに電話して確かめよう。(爆)

思わずブログ更新しました。。。(笑)

では、また♪

2009年09月08日

Gem Fluteの発売初日のご来店ありがとうございました。

投稿者: 中野猛

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河村隆一さんの好意でGem Fluteの発売初日に突然「社長 横浜店に行きますよ」と言っていただき、本当にジェムケリーの横浜店に来てくれました。

店内には数多くのお客様で溢れかえり、隆さんが来店された午後3.00頃は、ほぼパニック状態でした。

数多くのお買上を頂戴して、お客様方々には心より御礼申し上げます。

今回のコラボレーションジュエリーの販売で感動といいうか感激したのは、幅の広い年齢層のお客様にジェムケリーにお越しいただくことが出来たことです。

今までのジェムケリーのお客様は20歳~35歳くらいまでがメインでしたが、それ以上の年齢層のお客様が数多くご来店いただき、私どもは今回のコラボで一皮も二皮も剥けて成長が出来そうな気がします。(今回の河村さんとのコラボは、そこが一番ジェムケリーが望む部分でもあったのです)

今回のコラボの実現までに”サブプライムショック”以降の宝飾業界の売上の落ち込みなども含めて、数多くの障害もありましたが実現できて本当に良かったと思います。

失敗することがあっても、大きなことに取り組んで栄誉ある勝利を獲得するほうが、たいした苦労もない代わりにたいした喜びもない臆病者の群れに加わるより、はるかにいい。
臆病者は、勝利も知らなければ、敗北も知らない灰色の生活を送っているのだから。

(セオドアルーズベルト)


下の方の写真は国際フォーラムのコンサートの後の打ち上げでの記念写真です。

では、また♪

2009年09月18日

本当に素晴らしいジュエリーとヒット商品

投稿者: 中野猛

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「本物であるからこそ、面白くなくてはならない」。これはDiorのファインジュエリー部門でアーティスティックディレクターをされておられるヴィクトワール ドゥ カステラーヌさんが仰られた有名な言葉です。

ヴィクトワール ドゥ カステラーヌさんは、色鮮やかなカラーストーン、サテンやベロアなどオートクチュールから連想した素材を多用するなど、実に斬新なクリエイションを重ねてこられた方です。

僕は縁あって宝飾業界に足を踏み入れた時に最初は”売れる商品”いわゆる”ヒット商品”を追い求めて来ました。 まあ、根本は営業マンなので。。。。(汗)

ただ、僕も年齢を重ねる中で「本物のジュエリーとは」?そういった事を真剣に考えるようになって来たのです。 特に40歳前にパリからモナコに渡って本物ジュエラーと接した経験が特に本物のジュエリー作りへの意欲を駆り立てたのは否めません。

今回も河村さんと、ある意味で遊び心のが入った本物のジュエリー作りが出来たことは、ジェムケリーにとっても僕に取っても人生における良い経験になりました。

まだ、まだ日本のジュエリーにおける歴史は浅くて素材重視でジュエリーを選ばれることが多いですが、年に数個ペースではデザインやクラフトに時間をかけた芸術的なジュエリーを作りたいと思います。

話は変わりますが・・・

僕最近思うのですが、僕はココ半年は週に2回必ずジム通って体を鍛えています。
人間は身体を鍛え、汗をかいていると、自然と明るくなります。
やはり、運動するということは大事ですね。 歳を重ねて特にそう思うのです。

汗もかかずに、頭ばかり使っていると、気難しい人間になってゆくのが良く分かります。
人と人との人間関係がおかしくなったら、たいてい汗をかくことを忘れていると思うのです。

では、また♪


2009年09月23日

男の小物・・・男の道具

投稿者: 中野猛

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画像のRINGはジェムケリーのハード系ジュエリーブランドの「GEREZZA」です。
最近ですが右手の薬指に、このリングをはめてます。

そして、最近僕が使用しているネックレスはブラックダイヤモンドのクロスのネックレスです。
このネックレスも「GEREZZA」のものです。

「GEREZZA」のロゴもクロスをモチーフにしています。画像のRINGのサイドにもクロスの「GEREZZA」のロゴが入っています。

クロス=十字架は本来、古代ローマの処刑の道具で、十字架にはりつけにするというのは、古代ローマで最も残酷な処刑方法でした。

イエス・キリストは十字架刑によって死んだとされており、これを、「人間は本来罪な存在だが、神のひとり子であるイエス・キリストがすべての人の身代わりとなって十字架にかかることで、人間を罪から解放した」と信じるのがキリスト教の基本的な教えです。

それから、クロスのネックレスは「魔除け」や自分に危険が及んだときに「身代わり」になってくれると言う意味で愛用されて来たのです。言わば御守り的要素が強かったのです。

それから、もう一つのクロスの意味を紹介すると・・・・

クロスは西洋文化のみのデザインではないんです。
東洋易学的なクロスの意味は、横線を陽、縦線を陰とし、陰陽の調和を意味とします。
さらに、陰陽が調和すると「創造、発展」をもたらすのです。

ですから東洋的なクロスの意味合いは非常に縁起の良いものなのです。

男の小道具として、チョッピリ小洒落たそんな意味合いをもったジュエリーって良いと思いませんか?

ジェムケリーの「GEREZZA」はそういった意味合いも含めてロゴを作成しました。
因みに益若つばさちゃんとのコラボきっかけは「GEREZZA」でした。

では、また♪