男の小物・・・男の道具

画像のRINGはジェムケリーのハード系ジュエリーブランドの「GEREZZA」です。
最近ですが右手の薬指に、このリングをはめてます。
そして、最近僕が使用しているネックレスはブラックダイヤモンドのクロスのネックレスです。
このネックレスも「GEREZZA」のものです。
「GEREZZA」のロゴもクロスをモチーフにしています。画像のRINGのサイドにもクロスの「GEREZZA」のロゴが入っています。
クロス=十字架は本来、古代ローマの処刑の道具で、十字架にはりつけにするというのは、古代ローマで最も残酷な処刑方法でした。
イエス・キリストは十字架刑によって死んだとされており、これを、「人間は本来罪な存在だが、神のひとり子であるイエス・キリストがすべての人の身代わりとなって十字架にかかることで、人間を罪から解放した」と信じるのがキリスト教の基本的な教えです。
それから、クロスのネックレスは「魔除け」や自分に危険が及んだときに「身代わり」になってくれると言う意味で愛用されて来たのです。言わば御守り的要素が強かったのです。
それから、もう一つのクロスの意味を紹介すると・・・・
クロスは西洋文化のみのデザインではないんです。
東洋易学的なクロスの意味は、横線を陽、縦線を陰とし、陰陽の調和を意味とします。
さらに、陰陽が調和すると「創造、発展」をもたらすのです。
ですから東洋的なクロスの意味合いは非常に縁起の良いものなのです。
男の小道具として、チョッピリ小洒落たそんな意味合いをもったジュエリーって良いと思いませんか?
ジェムケリーの「GEREZZA」はそういった意味合いも含めてロゴを作成しました。
因みに益若つばさちゃんとのコラボきっかけは「GEREZZA」でした。
では、また♪