
GemCEREY2010年の新作発表会へ数多くお客様がお越しくださり大盛況のうちに終えることが出来ました。
ありがとうございます。 記事
今回の河村隆一さんとのコラボはジェムケリーの王道とも言えるアレキサンドライトをベースにコンサバティブ(conservative)とフェミニン(feminine)を中心に置いて制作したので、ご来場いただいた多くのお客様から高い評価を得ることが出来て嬉しく思います。(正式な発売は12月の半ば過ぎからとなります)
話は変わりますが、僕は暇な時間を見つけて神社仏閣や綺麗な景色を撮りに行くのが趣味ですが、今回は清水寺のライトアップ写真を載せてみました。
昼間見る清水寺と夜ライトアップされた清水寺では、全く違った趣を見せてくれます。
昼と夜、太陽光とスポットライトの違いで同じ建物でありながら全く違う顔に見えるのは今回のコラボジュエリーのテーマである二面性と相通ずるモノがあります。
アレキサンドライトは1830年、ロシア帝国ウラル山脈のエメラルド鉱山で発見されました。この鉱物は不思議なことに、 昼間に見たときは緑色だったはずなのに、持ち帰り夜ローソクの光の下で見てみると、赤色に変わっていたのです。 「これは神のいたずらに違いない。」と鉱夫たちの間で大騒ぎになりました。そして、これは大変な石だという事で、 当時のロシア帝国皇帝ニコライ1世に献上される事になりました。その日4月29日は皇太子アレキサンドル二世の12歳の誕生日だったため、 この非常に珍しい宝石にアレキサンドライトという名前がつけられました。 また、軍服の色が赤と緑だったロシア人にとっては、お守りとして特別な価値のある石となりました。
私は、初めてアレキサンドライトを見たときに神秘的な魅力に魅せられてジェムケリーのメインストーンとして販売して来たのです。
お陰さまでアレキサンドライトと言えばジェムケリーというイメージが浸透するまでに至りました。
時間の許す限りアレキサンドライトをジェムケリーまで見に来て下さい。
また、河村隆一さんのジュエリートークイベントが30分少々遅れましたことを深くお詫び申し上げます。
言い訳になりますが、直前になって予定より90名多くのお客様がジュエリートークショーへお越しになられたので急遽椅子を増やすのに時間がかかってしまいました。
誠に申し訳御座いませんでした。
明日は何とかなると思うのは馬鹿者だ。
今日でさえ遅すぎる、昨日のうちにすませてしまっているのが賢者だ。
クーリー
では、また♪