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2009年12月 アーカイブ

2009年12月06日

桧山選手のコンペに参加しました。(^◇^)

投稿者: 中野猛

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12/02に阪神タイガースの桧山選手が主催されたゴルフコンペに弊社のコンプライアンス担当取締役の川瀬(写真向かって一番右)と参加してまいりました。

桧山選手とは、友人でもあり取引先でもあるJDIの紋谷社長(写真の左)を通じて知り合い仲良くさせていただいてます。

そんな訳で最近は、またゴルフを再開しだした僕ですがスコアは・・・・・((+_+))
今回もTOTAL108も叩きまして44位という不名誉な順位で帰ってまいりました。

(本当にゴルフって難しいですね・・・)

さて、12月の年末商戦の火蓋が切って落とされました!
今年のコラボジュエリーの中心でもある河村隆一さんの第二弾の先行予約が開始されました!→詳細

既に多くのお客様に、ご予約を頂きまして、この場を借りて御礼を申し上げます。
誠にありがとうございます。

昨年の今頃は業界全体の大変革と同時に起こったリーマンショックのダブルパンチで眠れない夜を過ごしましたが、今年はジェムケリーの全社員の頑張りで復活を果たして元気に2009年の年末を過ごすことが出来そうです。

幼少のころ成長とは、昨年につけた柱の傷を見て知ります。
しかし、いつの頃からなのか、自分と他人、自社と他社との比較で一喜一憂するようになってました・・・・。
やがて、昔の自分と比べて衰退していることを感じて寂しさを覚える自分がいました。

最近、昔より今の自分の方が良いと気づくようになっていました。

では、また♪


2009年12月13日

久しぶりに横浜店へ訪問したら隆さん登場!

投稿者: 中野猛

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横浜店に今来てます♪ そしたら隆さん(河村隆一さん)から電話が入り「社長!横浜に来てるなら寄りますよ」!と横浜店に寄ってくれました。

二人で久しぶりに横浜店で1時間ほど雑談をして、その後、二人でご飯を食べに行きました。

二人でモノ作りなどについて男同士で熱く語り合ったのですが、隆さんの音楽に関する考え方やコダワリは相変らず素晴らしいと感じました。

世間にあって、世間の意見のままに生活していくのは容易である。
また孤独の境にあって、自分の意見のままに生活していくのも容易である。
この孤独の境地において持っている孤独を、群衆の中にあってもまもっている人こそ至高の人である。

エマーソン

では、また♪


2009年12月20日

2009年も10日で終わりですね。

投稿者: 中野猛

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早いもので今年も10日で暮れようとしています。
最近は時間の流れを凄く早く感じるのですが、特にこの1年は早く感じました。

2009年は会社の建て直しから新たな第一歩を踏み出すための1年だったような気がします。


創業からの10年は急成長したせいもあり会社も僕個人も、本当に生意気だった気がします。 ここ数年は初めて大きな挫折を味わい、会社も僕も本当に良い経験をしました。

そんな経験後の新たな第一歩と原点回帰を誓った2009年のスタートでしたが、少しだけジェムケリーの全社員と僕自身を褒めてあげても良い1年だった気がします。(笑)

話は変わりますが、今年の冬は寒いですね。

秋の紅葉の写真をたくさん撮りたかったのですが、休日にカメラを持って哲学の道に出たら枯葉が風に吹かれて舞っていました。(爆)
そんな中での和服姿の女性たちが京都らしくて思わずシャッターを切ってしまいました。

2009年もいろんな事がありましたが、残りの10日有終の美を飾るべく頑張ります。

人間は何万年も、明日を生きるために今日を生きてきた
「火の鳥」より 手塚 治虫著

では、また♪


2009年12月28日

今年も1年ありがとうございます。

投稿者: 中野猛

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2009年も、明日が僕の仕事納めです。

ジェムケリー各支社、各事業部は、それぞれ仕事納めも仕事初めも都合により異なります。

2009年のジェムケリーは私も含めて社員全員が不退転の覚悟で挑んだ1年でした。
そして、春ごろに危機を乗り切りこうして2009年も年末を迎えることが出来ました。

ここ数年の仕事の中で感じたことは、知らず知らずのうちに会社には余分な仕事や不必要な伝票が増えて行くということと、無駄な経費や交通費などが沢山生まれているということです。

そして、評論ばかりして動かない人が社内で幅をきかせてしまっていたということです。

創業期のジェムケリーは、皆が走りながら考えていました。(笑)
だから、社内のフットワークも軽いし、何よりもオフィス全体が活気に満ちていたのを記憶しています。

組織も大きくなると、所謂インテリと呼ばれる頭の良い方も絶対に必要だと思います。


でも、インテリの悲観論は間違いなく会社をダメにして行くと思います。

であれば、私がココ数年で思ったのはアホの楽観論の方が会社に明るさと活気をもたらしてくれると感じました。

ジェムケリーの約2年に渡る危機を乗り切ることが出来たのは「必ず俺たちは甦ることができる」!と信じて止まない、まさにアホの楽観論でした。

やはり、考えることは大事ですが行動に移さなければ「絵に描いた餅」にしか過ぎません。

だから、2010年のジェムケリーも「原点回帰」を常に中心に置いて行動して行きたいと思います。

今年も一年、本当にありがとうございました。

頭の良い男と馬鹿な男に共通している点は「自分と同じように考えない者は馬鹿だ」と思うところだ。モーリス・シャブラン

では、また2010年に♪