
2009年も、明日が僕の仕事納めです。
ジェムケリー各支社、各事業部は、それぞれ仕事納めも仕事初めも都合により異なります。
2009年のジェムケリーは私も含めて社員全員が不退転の覚悟で挑んだ1年でした。
そして、春ごろに危機を乗り切りこうして2009年も年末を迎えることが出来ました。
ここ数年の仕事の中で感じたことは、知らず知らずのうちに会社には余分な仕事や不必要な伝票が増えて行くということと、無駄な経費や交通費などが沢山生まれているということです。
そして、評論ばかりして動かない人が社内で幅をきかせてしまっていたということです。
創業期のジェムケリーは、皆が走りながら考えていました。(笑)
だから、社内のフットワークも軽いし、何よりもオフィス全体が活気に満ちていたのを記憶しています。
組織も大きくなると、所謂インテリと呼ばれる頭の良い方も絶対に必要だと思います。
でも、インテリの悲観論は間違いなく会社をダメにして行くと思います。
であれば、私がココ数年で思ったのはアホの楽観論の方が会社に明るさと活気をもたらしてくれると感じました。
ジェムケリーの約2年に渡る危機を乗り切ることが出来たのは「必ず俺たちは甦ることができる」!と信じて止まない、まさにアホの楽観論でした。
やはり、考えることは大事ですが行動に移さなければ「絵に描いた餅」にしか過ぎません。
だから、2010年のジェムケリーも「原点回帰」を常に中心に置いて行動して行きたいと思います。
今年も一年、本当にありがとうございました。
頭の良い男と馬鹿な男に共通している点は「自分と同じように考えない者は馬鹿だ」と思うところだ。モーリス・シャブラン
では、また2010年に♪