雪煙に霞む大文字!

今日は久しぶりの休日です。
朝からジムに行って走って筋トレして、ジムを出たら雨が降っていました。
家へかえってテレビを観てたら雨が何と!雪に変わっているではありませんか!
家の窓から見える「大文字」が雪に霞んでいるのを見て、何とも言えない風情だなあ・・思わず一眼レフのシャッターを久しぶりに押しました。(゜o゜)
白と黒のモノトーンの世界の奥に幽かに見える「大」の文字が今年一番の京都の雪を物語っているのを理解していただけるかと思います。
最近は温暖化で京都も雪が少なくなりましたが、10年くらい前までは雪が降ると真白に京都の景色を覆いつくす雪が、この時期は本当によく降ったのを思い出します。
真白に覆いつくされた景色を眺めていると、不思議と気持ちが澄んできます。
「よし!気持ちを白紙に戻して頑張るか」。
雪景色とは、僕をそんな気持ちにさせてくれます。
あれ?ブログを書いてるうちに・・また雨になってしまいました。(笑)
さて、2月のスタートですね。
あれになろう、これになろうと焦るより、富士のように、黙って、 自分を動かないものに作りあげろ。
『宮本武蔵』より
吉川 英治
では、また♪




