昨日のブログのつづきですが、香港に到着した私たちはアレキサンドライト鉱山側のスタッフ方々に香港空港で迎えられて原石のカッティング工場へと向かいました。

工場では、まず採れたアレキサンドライトの原石を見せられて以前にもブログで書かせて頂いたように、アレキサンドライトのプリンセスカットが今後は供給が難しいと言う説明を再度うけました。以前のブログ
アレキサンドライトのプリンセスカットは歩留りが悪い(原石のロスが大きい)上にカット技術がかなり上でないと難しいようです。

しかし、ブラジル産のアレキサンドライトは原石の状態でも色変わりがとても素晴らしい状態が良く分かりますね。

そして、原石をルース(裸石)の状態にカットする工場を見学しました。

原石から綺麗にカットされて行く様は、やはり芸術としか言いようがありません。

今回の訪問を通じて感じたのは、本当に素晴らしいモノを今後も世に送り出して行きたいと本当に思いました。
最近は世間の風潮が良いものを作り過ぎると「高い」「ぼったくり」だと言われてしまい心が折れそうになることがあり、安くあげることばかりを考えがちの自分がいましたが、素晴らしい技術に裏づけされた「本物」を今後もやはり作り続けることは継続してやって行きたいと思いました。
モチロン最高の商品を安く消費者に届けることが大前提です。
自分自身、または自分の友達、他人の命、それから、生きるプロセス。
それを否定する人間というのは決して幸せになれない。
もっと端的に言えば、生きる価値が無い。
そういう人間にとっては人生は何の意味も持たない。
(アルバート・アインシュタイン)
では、また♪