投稿者: 中野猛若き日の思い出・・

昨夜、東京の出張から帰って来ました。
東京では名前は言えませんが超有名なBIGアーティストとの方と食事をしてお酒を一緒に飲ませて頂きました。(まあ、僕は飲めませんが・・・(笑))
非常に勉強になったというか、久しぶりに感動した一夜を過ごすことが出来たことを場を作っていただいた方に感謝します。
やはり、人間は自分を律するというかストイックな部分を持ち合わせることが大事だなんだと改めて認識しました。
自分が生涯で真剣に一番ストイックなれたのは振り返ると23歳の春だった気がします。
僕は十代の頃から空手をやっていまして、試合では入賞は何度か経験したのですが、優勝経験が一度もありませんでした。
当時は営業の仕事も忙しくなり、本当に道場に通うのも難しくなって来たので最後に優勝を狙いたいと思い、試合の3か月前から早朝ランニングと稽古を併用して万全の体を作って試合に臨みました。
「必ず最後に優勝をして見せる!」結果は決勝まで勝ち進み・・・・延長戦にまでもつれこんだのですが・・・最後は負けました。
そうです、2位だったのです。

しかし、自分なりに精いっぱいの努力をして負けたので悔いは残りませんでした。
結果はモチロン大事ですが、自分が目標や夢に対してどれだけ真剣に取り組めたかということは、それ以上に大切だと思うのです。
その時、その時に結果はどうであれ全力を尽くして頑張る事はこの時に学んだ気がするです。(もう25年近く前の話ですが。)
おまえがいつの日か出会う災いは、おまえがおろそかにしたある時間の罰だ。
(ナポレオン)
では、また♪



